横町の六地蔵

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2025年10月8日 (水) 23:12時点におけるシラキのコホリのツカサ (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「ファイル:横町の六地蔵と庚申塔.jpg 横町の六地蔵は、埼玉県新座市野火止八丁目11にある六地蔵、および庚申塔である。旧川越街道水道道路の交わる野火止下交差点南側にある。 {{Quotation|横町(よこまち)の六地蔵(ろくじぞう)<br>  川越街道沿いには、様々な石仏・石碑が、堂や、道筋に残り、人々の信仰や、生活の様子を…」)
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横町の六地蔵は、埼玉県新座市野火止八丁目11にある六地蔵、および庚申塔である。旧川越街道水道道路の交わる野火止下交差点南側にある。

横町(よこまち)の六地蔵(ろくじぞう)

 川越街道沿いには、様々な石仏・石碑が、堂や、道筋に残り、人々の信仰や、生活の様子を今に伝えています。
 横町の六地蔵は、享保十七年(1732)に造立された六体の地蔵菩薩の丸彫立像(まるぼりりゅうぞう)です。
 地蔵菩薩は、釈迦如来の後に、弥勒仏が現れるまでの間、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上界)に迷い転ずる人々を救う菩薩として、古くから信仰され、親しまれてきました。
 袈裟をまとう僧侶の姿に、それぞれ、錫杖や、宝珠、香炉等を持ち、合掌をし、六つの分身となって、街道沿いの人々を見守っています。
 ここには、他に、正徳四年(1714)に造られた地蔵菩薩の立像や、宝暦六年(1756)銘の刻まれた庚申塔が、あります。

平成八年三月 — 新座市教育委員会/新座市文化財保護審議委員会による解説板より